近畿の土壌汚染調査は阪神金属興業におまかせください。

ブログ 土壌汚染とは

意外と汚染物質の使用が多い場所なんです。

スタッフブログ

 昨今、コロナウィルス騒動でなかなかの厳戒態勢の中、子供の卒業式が無事完了しました。先生たちも改めての思いを親御さん向けにお話をされる中、人に対して何かを行う職業は大変な部分がある反面、その分やりがいも多いのだなとお話をお聞きして感じることができました。こんな場ですが、お礼申し上げます

本当にありがとうございました!

 

 さて、卒業式が無事終わり、良い機会なので校舎内をサラッと見学させて頂くことができました。どこの学校にもあります理科室。実は土壌汚染調査をしているものからすると、この場で生産活動を行っているのではないのですが、土壌汚染に係る汚染物質を含む試薬が意外と多いのです。

 

理科室ですが意外と汚染物質を含む試薬が多いです。

 

 学校ではそれほど汚染物質の量を使用していないのですが、研究機関となるととたんに使用量が増えたりするのです。また、特定施設に指定されていないところも多いです。では、使用量や使用場所等を知るためどのように調査の精度を上げていくのかといいますと、地歴調査によるヒアリングがほぼ肝になってきます。そのヒアリングをもとに調査地点を設定して調査精度を上げていくことになります。

 

収集した資料を基に関係者にヒアリング致します。

 

 ヒアリングを行う作業は聞き取りを行う人事態がいない、若しくは不明である場合もありますが、関係者にしっかり聞き取りを行って、精度の上がる調査を今後も提案していくようにしていきます。

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