近畿の土壌汚染調査は阪神金属興業におまかせください。

ブログ 土壌汚染とは

季節で土壌調査の結果が変わる?

スタッフブログ

 ブログの更新が滞ってしまって申し訳ありません。何とか頑張っております。9月に入りました。残暑もまだまだ続く中、台風も頻繁に発生するようになりました。私は大阪在住なので、一昨年の21号を体験しております。あの時は瓦や倉庫など、いろんなものが飛んでいきました。これからもまだまだ続きそうです。暑さ対策も含めて、環境に柔軟に対応することができるようにならないといけません。熱中症や台風対策等はしっかり行うようにしていきましょうね。

 

 最近は海水温度が高いため、猛烈な台風が発生しやすいのだとか。

 

 さて、おかげ様でブログの更新が遅れていたのは、8月は土壌汚染調査の依頼が多く、てんてこ舞いの状態でした。案件の中で土壌ガス調査もありましたが私の経験上、季節や地域によって汚染が検出されやすかったり、されにくかったりする場合があります。

 

 土壌ガス採取の状況です。  

 

 無論、我々調査会社は「土壌汚染対策法に基づくガイドライン」に沿って調査を行うわけですが、物質の特性上、沸点が低いものは寒い所では揮発しにくく、逆に暑い所では揮発しやすいです。じゃあ調査は冬に多くした方が良いのではないかと考えますが、汚染物質を使用している年数や濃度が濃い部分では、結局検出される時はされるのです。

 

汚染はないと思っていても調査を行ってみると検出されることも。。。

 

 ちょっとした経験測のお話ですが、リスクは早めに判断した方が良いと思います。いろいろなタイミングがあるとおもいますが、土壌汚染に関する事柄はお気軽に弊社上原までご連絡くださいね。

土壌汚染ってナニ?身近にあるリスクについて 資料請求


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