近畿の土壌汚染調査は阪神金属興業におまかせください。

費用について

土壌汚染調査の費用について

調査の費用については 調査手順 の各項目によって異なります。

1.地歴調査の調査費用について

地歴調査とは、土壌等の試料採取を実施するものではありません。土地利用履歴および有害物質の使用履歴等の情報を書面やヒアリング等で収集し、調査対象地における土壌汚染のおそれや汚染リスクが高い範囲の判定、評価を定性的に評価する調査方法です。

地歴調査の流れはこちら

1.1 Simpel type (シンプルタイプ) 調査費用 8万円 ~

調査対象地を住宅地図、登記簿等にて簡易的に調査し、土壌汚染の可能性を概略的に判定します。調査期間は2週間程度になります。

1.2 Normal type(ノーマルタイプ) 調査費用 16万円 ~

調査対象地を住宅地図、登記簿・公図、地形・地質情報、空中写真、関連法令・環境公開資料の確認をもって土壌汚染の可能性を判定します。調査期間は3週間~1か月程度になります。

1.3 Exact type(エクザクトタイプ) 調査費用 28万円~

調査対象地をノーマルタイプの資料に、現地踏査、ヒアリング(実施できる場合に限る)を加えて土壌汚染の可能性を評価します。また、本タイプは法対応にて必須のものになります。(行政対応費用は別途)調査期間は1か月程度になります。(行政との協議時間は除く)


2.表層土壌調査の費用について

表層土壌調査とは、地歴調査により、土壌汚染のおそれの範囲や汚染リスクが高い範囲の判定後、対象となる有害物質やおそれの判定による範囲を対象に表層土壌を採取・分析を行い、定量的に調査する方法です。地歴調査を実施せず、本調査から始めるケースもあります。また、既存建物がある場合でも調査は可能です。

表層土壌調査の流れはこちら

土壌汚染のおそれが少ない場合の調査費用
  • ・大阪近郊900m2(30m×30m)以内 30万円~50万円
  • ・大阪近郊900m2(30m×30m)程度 50万円~75万円
    ☆調査期間は3週間~1か月程度になります。

*注意 900m2以上の広さになると、土地の形状や汚染のおそれの評価によって費用が異なります。

表層土壌採取状況

土壌ガス採取状況


3 個別調査(絞り込み調査)の費用について

表層土壌調査の結果、土壌汚染の存在が確認された場合、最終的に100m2(10m×10m)の単位個別調査を実施し、平面的な汚染の広がりを絞り込みます。

絞り込み調査の流れはこちら

  • ・調査費用 20万円~30万円
  • ・調査期間 2週間~3週間程度になります。

絞り込み調査 地点図


4 詳細調査(ボーリング調査)の費用について

100m2単位にて汚染の範囲が明らかになった地点を対象に、深度方向への汚染の広がりを、10mのボーリングにて調査します。また表層土壌調査の分析にて土壌ガス濃度及び土壌溶出量基準が超過している場合は地下水汚染のリスクもあるため、地下水調査もあわせて実施します。

ボーリング調査の流れはこちら

  • 調査費用 1地点あたり、30万円~60万円(超過した物質によって金額が変動します。)
  • 調査期間 3週間以上

ボーリング調査 概略図

ボーリング実施状況

☆ お気軽にご相談ください!

土壌汚染問題は難解です。調査の順序として、必ずしも地歴調査から実施する必要はなく、ご相談者様の希望に応じた内容で実施することも可能です。まずはお気軽にご相談ください!

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