近畿の土壌汚染調査は阪神金属興業におまかせください。

ブログ 土壌汚染とは

土壌汚染対策範囲の絞り込み

スタッフブログ

今日も元気に営業しております!

今年一番の寒気がきて大阪も雪がちらつく日がありましたが、本日もヤード内は元気に営業しております。

コロナに負けず元気に働く社員のみなさんには頭が下がります。 

緊急事態宣言が発令されてもそんなもんに負けてられません!

今日も元気に営業中!

土壌汚染対策工事

 昨年はおかげ様で土壌汚染調査・対策工事が忙しく、掘削除去工事のお手伝いもさせて頂きました。

 汚染土壌対策は単純に土を入れ替えればよいということになりますが、民家等に近いため、それは気を遣う部分が多く発生します。

 そこは前もって色々な協議を行った上で実施しますが、実施した場所では大きなトラブルも発生せず、無事やりきることができました。

汚染土壌掘削中!

対策範囲の絞り込み

 さて、土壌汚染対策工事では汚染土壌を処分するため、一般残土を処分するような費用では収まりません。

 条件によっては何千万クラスのコストがかかることもあり、土地の価格と釣り合わないケースもあり、土地が塩漬けになってしまう可能性も秘めています。

 そんな中で、対策範囲の絞り込みを行うことで処理を行う土量を減らすことができる可能性がある方法があります。

   平面を絞り込む方法の図です。
   これは深度方向を絞りこむ方法の図です。

 上記に図示しているように、対策範囲の境界から調査地点の中心(行政によっては境界から1mピッチになる場合もあります。)で再度ボーリング調査を実施し、基準不適合の深度よりもさらに1m以上分析をしたうえで、基準が適合した場合にのみ、対策範囲を絞り込むことができます。

絞り込んだ範囲での分析結果になりますが。

 あくまでも、分析の結果によって土量が減るかもしれないという方法ですが、やってみる価値はありますので、選択肢の一つで検討してみてもよいかと思います。

 土壌汚染対策はコストがとてもかかります。少しでも費用を抑えることができるお手伝いができればと思います。お気軽にご相談くださいね。

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