近畿の土壌汚染調査は阪神金属興業におまかせください。

ブログ 土壌汚染とは

土壌中のpHの影響

スタッフブログ

大変申し訳ございません。_(._.)_

 皆さん大変ご無沙汰しております。3月依頼更新が途絶えておりましたが、年度が変わりとても忙し日々が続いております。更新しないといけないと思いつつ、はや4か月が過ぎ去ろうとしております。この間に緊急事態宣言は出されるわ、梅雨入りになり、挙句関西ではもうすぐ梅雨明けしそうではないですか!何をやっとるのだ私!ということですが、久しぶりにブログを再開したいと思います。

コロナ化でも元気に営業していますよ!

土壌中のPH

 今年もきれいに咲いていましたねアジサイ。これはとても有名な話なのでいまさら感がありますが、土壌中のpH(水素イオン指数)によって色の付き方が変わります。中性数は一般的に7程度と言わていますが、これを軸に数字が低くなると酸性になり、アジサイの色は青色になります。逆に数字が高くなるとアルカリ性になり赤色になります。この色の変化でそこの土壌のpHが予想できます。

土壌のpHが中性の場合は紫かな?

土壌汚染に関係あります。

 さて弊社が行っています土壌汚染調査等ではこのpH、非常に気になるところがあります。なぜかというと、数値に著しい高低差があると、土壌中にもともと存在する金属類が土壌中に溶け出し、地下水汚染等を引き起こす可能性があるのです。土壌汚染では特定有害物を生産活動で使用されている事業所が懸念されがちかと思いますが、pHに影響を及ぼす可能性のある事業所でも土壌汚染を引き起こす可能性を加味する必要があると思います。具体的な事業所を記載することは控えますが、事業所跡の土地の取得等に関しては慎重に検討いただいたほうが良いと思われます。具体的な事案がある場合はお気軽にご相談くださいね。

いろいろ影響があります!

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